アーユルヴェーダと聞くと、どのようなイメージを持たれますか・・?

 

cmb_ayurveda02w472

 

「アーユルヴェーダて、額にオイルを垂らすやつでしょう?」

 

・・・そうです。でも、それだけではありません・・!

日本だと、この額にオイルを垂らすやつ(シロダーラと言われる施術のひとつ)がとてもイメージが強すぎて、少し敷居の高いマッサージや、痩身としてのインドマッサージなどと思われる方が多いようですが、アーユルヴェーダは4000年以上の歴史があるインド発祥の伝承医療。

マッサージだけでなく、食事療法や、日々の習慣、季節の過ごし方などを通じて、「より良く生きる」ことを目的としたもっとホリスティック(全体的・総括的)な教えのことを含んでいます。

ストレスの多く、自然の状態とかけ離れた要因が多く取り囲む現代では、病気の一歩手前、東洋医学で未病と呼ばれる状態におかれている人が多数います。

☑︎慢性的に肩こりやひどく、頭痛や目の疲れがなかなか取れない

☑︎季節の変わり目に、いつも気分が落ちる

☑︎普段は何てことないことに対して、無性にイライラする

そんな日常な些細なこともアーユルヴェーダでは、習慣としてセルフコントロールすることで、そのような未病に振り回されない習慣を教えています。

 

お籠りリゾートが大人気・・!?♡

 

そして、アーユルヴェーダが民間療法として根付いているスリランカでは、長期的にホテルにお籠り滞在しながらアーユルヴェーダを体験するアーユルヴェーダリゾートが大人気です。

今回はアーユルヴェーダリゾートの中でも、特におすすめホテルをひとつご紹介いたします。

それが、こちらのホテル「アーユピヤサ」

DSC_2556-1024x680

アーユピヤサは
スリランカ・マータレーにあるアーユルヴェーダ・オーガニックリゾート。

日本の軽井沢のような気候の土地にあるので、一年中、ファンもエアコンもいらない緑豊かな高原に囲まれた環境にあります。

10359239_10204155876963454_103255194839200471_n

スリランカまで直通でいく、スリランカ航空でスリランカへ向かうと、アーユピヤサには夜中に到着することが多いです。なので、初めてのホテルの印象は、朝靄の中に響く鳥たちの声。

この空気を感じるだけで、日本の忙しさから離れて、お籠りで滞在することの時間の贅沢さを感じることができます。

 

アーユルヴェーダ満喫の1日とは・・?

 

10339645_10204155746360189_8665170425605461930_n

朝1番には、アーユルヴェーダで有名な習慣である白湯をいただきます。
この後に軽い運動をするので、薬草粥スープもいただくことができます♪

 

10371539_10204155983086107_6583038775992935826_n

朝は早くから宿泊する方々が集まってヨガの時間です。
アーユピヤサには、専属のヨガ講師の方がおり、ちょっとした名物講師になっています(笑)

 

1512853_10204155982326088_6084727651020222734_n

軽い運動の後には、たくさんの朝食をいただき、
その後は午前と午後のマッサージトリートメントを、個別に施術を受けるために、本格的な問診を受けます。

問診をしてくださるアーユルヴェーダ医師は、スリランカで専門大学・機関を卒業した専門的な方々。
脈診や血圧から、その日のその人にベストのトリートメントをコーディネートしてくれます。

 

srilanka105_900x600

そして、アーユピヤサで最も贅沢だなぁ、と感じるのは、午前中と午後1日2回も行われる、その人のためだけにコーディネートされたトリートメントです♪

アビヤンガと言われるオイルマッサージや、スチームサウナ、薬草バスなど、様々な種類の施術の組み合わせを、その日にベストな状態で受けることができます。

 

10374005_10204155747160209_2268678527647227291_n

昼食には、アーユルヴェディックな食材をたくさん用いた食事をいただきます。
野菜や健康的なスパイスをたくさん用いたカレーもあります。

また昼食後には、そのままホテルで読書や散歩をすることもできますし、外を観光することもできます。

 

1907335_10204155875803425_391918862071308536_n

10369190_10204155876483442_6214962113936546515_n

とにかくリラックスして心身の緊張を解き放つのが目的なので、忙しく動きまわるよりも、ホテルの敷地内で過ごすことが個人的にはオススメです。

 

10372049_10204155855122908_1191627597075489470_n

10271491_10204155854242886_1031472376883763825_n

もちろんスリランカには、世界遺産のシーギリアロックや、街並みも元々イギリス領だったので、イギリスのコロニアル風の建物もあり、町を歩いていてものんびり過ごすことができます。

 

DSC00014(http://www.studio-shanti.com/1303/blog/1452.html)

そして、夕ご飯にも食物繊維や身体のために良い栄養素がたっぷり詰まった食事をいただき、夜も白湯を飲んだり、読書をしたり、時にはホテルの目の前に飛ぶホタルを眺めながら、夜の時間を過ごすことができます。

 

日本語対応もバッチリで安心!

 

49170https://www.tabikobo.com/tour/TSRIUL6-AYUPIYASA-SGLMALE

スリランカの方々は、とっても人懐っこくて、日本人との親和性も高いように感じます。
ホテルで過ごす時間をケアしてくれるスタッフの皆さん。
また、日本語もペラペラのオーナーさんもいらっしゃるので、何かあったら気軽に相談することができます。
こちらのアーユピヤサは日本の会社が代理店に入っているので、申し込みから現地に到着するまでも安心です。

ぜひご興味ある方は、公式HPからご連絡してみてください。

 

◆地図はこちら

◆ 基本情報 ◆
・名称: Ayu Piyasa(アーユピヤサ)
・住所:Ovil Pitiya,Estate Ovilla,matale,Sri lanka
・アクセス: バンダラナイケ国際空港から車で3時間
・定休日: 年中無休
・電話番号: +94-66-2225486
・料金: 27600円~(1~3泊)
・公式サイトURL: http://www.ayupiyasa.com/index_j.html